AUORBE モデルガイド - Backpack Force
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究極の背負い体験を実現する、ハイグレードバックパック
AUORBE Backpack Force(XL / L)
開発への思い
AUORBE Backpack Force の開発は、ひとつの問いから始まりました。
「大容量であっても、軽く感じるバックパックは作れないか」
これまでのバックパックは、荷物が増えれば増えるほど、その重さを“耐える”設計が前提でした。
しかし、AUORBEが目指したのは、単に耐えることではなく、移動を支え、前進させるための装備です。
大容量の荷物を伴う移動においても、快適さを損なわない。
それどころか、むしろ軽やかに感じられる体験。
その実現のために、構造そのものを見直すことから開発が始まりました。
「Force」に込められた意味

このプロダクトに与えられた「Force」という名前には、明確な意味があります。
それは単なる“力強さ”ではなく、移動を支え、身体と一体となって機能する力。
荷重を分散するだけではなく、移動そのものを前に進める構造。
その思想を象徴する名前が、Backpack Forceです。
軽さの再定義
AUORBE Backpack Force が提示するのは、“軽さの再定義”です。
軽い素材を使うことだけが、軽さではない。
荷重のかかり方を変えることで、体感そのものを変えることができる。
この発想から生まれたのが、次世代の荷重サポートシステムWHITE FORCE LIFTEX™ です。
WHITE FORCE LIFTEX™
「背負う」から「持ち上げる」へ

WHITE FORCE LIFTEX™ は、AUORBE Backpack Force のために開発された、革新的な背負い構造です。
従来のバックパックが「支える」構造であるのに対し、このシステムは、荷重を“持ち上げる”という新しい発想を採用しています。
素材工学・重力分散・構造設計。
それらを統合することで、バックパックの体験そのものを再設計しました。
構造の中核
WHITE FORCE LIFTEX™ は、3つの技術によって構成されています。
MIYAVIE

体圧分散に優れた3Dメッシュスプリング構造。
荷重を受け止め、体への負担を軽減する基盤となる素材。
ロードリフトストラップ

重心を高い位置へ引き上げ、肩と背中へ荷重を分散。
バッグを身体へ密着させ、揺れを抑制する。
クロスボトム構造

ショルダーストラップから伸びるベルトが底面を横断し連結。
バッグ全体を下から支え、荷重を“持ち上げる”構造を形成する。
これらが連動することで、バッグ全体が身体にフィットし、大容量であっても軽く感じる重心バランスを実現しています。
「WHITE FORCE LIFTEX」という意味
WHITE
新しさ・無・光を象徴し、
“見えない力で支える”というWHITEÂGEの思想を継承。
FORCE
背負う力、支える構造。
LIFTEX
LIFT(持ち上げる)+ FLEX(柔軟性)の造語。
構造そのものがコンセプトになっている名称です。
横開きフルオープン構造
スーツケースを背負う。スーツケースのように使う。

メインルームには、スーツケースのように大きく開く横開き構造を採用。
荷物の全体を一目で確認でき、パッキングと展開を効率化。
旅先や出張先においても、ストレスの少ない動作を実現します。
素材構成
軽さと耐久性の最適化

メイン素材には、軽量かつ引き裂きに強い CORDURA® Ripstop Nylon を採用。
さらに、底面や摩耗が集中する部分には、CORDURA® Ballistic Nylon を配置。
軽さと耐久性を高い次元で両立し、日常から過酷な移動環境まで対応します。
最後に
移動を前進へと変える装備

AUORBE Backpack Force は、単なる大容量バックパックではありません。
それは、重さを受け止めるものではなく、移動を前に進めるための構造です。
背負うという行為を見直し、身体と一体化し、移動をより自由なものへと変える。
AUORBE Backpack Force は、新しい背負い体験を提示する装備です。







